トップガン2は成功する?2枚目スターは30年後も肌がきれいだった。その秘訣は?

トップガン30周年でトムクルーズがトップガン2を予告

2017年はスターウォーズ40周年で盛り上がっていますが、実は80年代を代表する?映画「トップガン」も1986年の公開から30周年を迎えます。そんな中、当時若手ながら主演俳優として脚光を浴びたトム・クルーズがトップガン2の可能性について触れて話題を集めています。今の40台、団塊ジュニア世代やアメリカでもベビーブーマーJr世代がおそらくもれなく見ているくらいの映画ですからね。

トップガンは映画そのものは斬新ではありませんでした。むしろ善玉と悪玉がはっきり分かれた「分かりやすい」ストーリーでした。

それでも、大ヒットした理由は

  • 迫力のある戦闘機のドッグファイトシーン
  • Footloose以来の流れを継いだサウンドトラックのヒット
  • 比較的新人だったトム・クルーズ、メグ・ライアン、ケリー・マクギリス、バル・キルマーなど、その後、ハリウッドシーンに影響力を持ったフレッシュな美男美女の俳優や女優を大きくフィーチャーした。

などがあげられます。

映画俳優はプロデューサーも兼ねる「できるビジネスマン」

トム・クルーズなんて、本当にこの頃のシーンを見ると、本当に若くて子供みたいな感じですが、今ではミッションインポシブルシリーズなど、完全にアクションスターとして定着してしまいました。

一時期は「エージェント」や「ペリカン文書」など、シリアスな役にも挑戦していましたが、きっとこっちのほうがビッグビジネスで楽しいんでしょうね。

ベン・アフレックやレオナルド・デカプリオもそうですが、最近のアメリカの有名俳優さんはほとんどの場合、プロデュースもかねています。

日本だとプロデュースといっても名誉職のような雰囲気もありますが、アメリカでは実際に自分で出資したり、ファンドレイザーとして資金を集めたり、といったことから始まります。もちろん脚本にも口を挟みますし、「監督を決める」のも仕事です。

完全に「できるビジネスマン」ですよね?

できるビジネスマン

できるビジネスマン

イケメン俳優もスキンケアに必死

そんなイケメン俳優たちは、裏方としてプロデュースをしてるときでも、俳優として、セレブとして立ち回らないといけませんから、ファッションやボディメイク(スポーツジムというよりパーソナルトレーナーでしょうね)・美容・スキンケアにもびっくりするほどのお金をかけています。

そうでないと、あの年齢でイケメン俳優は務まりません。なにしろ、トム・クルーズも54歳ですよ!54歳

男性でも美容にお金をかけるのは当然

肌きれい男

肌きれい男

でも、実際、アーノルド・シュワルツネッガーとかトム・クルーズの頃からではないでしょうか?

「男性も見た目を商品にする」というわけではありませんが、「男性でも美容や美貌にお金をかけるのは当然のマナー」、というふうになってきたのは。

もちろんそれまでもイケメンで美貌を売りしていた人はいるわけですが、ちょっとオカマっぽいイメージで受け取られていたと思います。特にトランプに投票するような60歳以上のコンサバティブな男性や女性たちからは。

こういう男性の美容やスキンケア・コスメがエンタメ産業以外でも一般的になったことで、テレビや映画に出てくる男性の役者やタレントさんもぐっとおしゃれになってきたと思います。肌もつやつや、髪もきめ細かくお手入れしていますよね。

男性から見てもかっこいい男

先日、リチャードギアをテレビで見ましたが67歳であのイケメンにグレイヘアですよ。男性から見てもかっこいいですよね。

やっぱり女性からモテるのも大事ですけど、「結婚したら奥さんを大事にする」のも最近はとても重要視されています。

だからといって、スキンケアとかファッションで手を抜いてオッサン化してはいけないんです!

肌をきれいに保つには継続的な肌ケアが重要

そこで、年齢を経ても肌をきれいに保つために重要なのは「継続」です。

継続的なスキンケアです。

ハリウッドやカリフォルニア州は日本に較べると緯度が高く、実は紫外線が非常に強いのです。

空気も乾燥しています。

イケメン俳優さんだともっと空気の悪い場所でのロケもあれば、撮影で強い照明を浴びることもしばしば。肌への負担も大きいですし、トム・クルーズなんかスタントなしのアクションや送風機も大活躍。

そうなると、日ごろのスキンケアがとっても重要なんですね。たっぷりスキンケアをやらないと、たった数日の撮影でも、映像がつながらないくらい、肌が痛んでしまいます。

アメリカに来ると分かりますけど、普通のアメリカ人の白人って、40歳過ぎだとほとんどボロボロですよ。

ハイキングやアウトドア、スポーツ観戦も大好きだし、日光浴も大好き。

でも、日焼け止めやスキンケアを怠ると、一発で肌がボロボロ、年齢が経つとシミやシワだらけで悲惨です。

顔はもちろん、首元や肩、二の腕、手の甲なんかも肌の劣化が目立つ部分。

顔から近い部分や上半身って、やっぱり皮膚も薄いんでしょうか。それとも露出が多くて、日差しも浴びやすいからでしょうか??

毎日のスキンケアを確実に、漏れなくこなす

このサイトでも肌きれい男になる秘訣を紹介していますが、

  • 毎日、完璧なスキンケアを
  • 首や手など忘れがちな部分も漏らさず
  • 30年-40年、毎日、継続する

 

というのが一番大事なところではないでしょうか?

うぇー、大変そうーーーー

と思ったあなた!

そうです!それが重要なんです。

この面倒くさそうなことを、毎日、几帳面にこなして、

緊張感を保って過ごすことが、一番重要なことではないでしょうか?

正しいスキンケアの方法を毎日愚直にこなすのが肌きれい男になる唯一の方法

洗面所もきれいに

洗面所もきれいに

一見、面倒くさがりに見えるアメリカ人。

でも、意外と「やらなきゃいけない」ことはキッチリ愚直にこなしている人が多いのに驚きます。

(まず、洗面所をすごくきれいにしてる人が多いです(笑))

我流じゃなくて、ちゃんと正しい方法やルールをしつけられたら、完璧にそれを繰り返します。

洗顔やスキンケアについても同じ。

ちゃんとやらないと「Why didn’t you in the way how I said?」(何故、言われたとおりにしないの?)

追求されてしまいます。

日本人はこのあたりが苦手ですよね。オリジナリティを入れちゃう人が多い。器用すぎるんでしょうけど。

特に対人関係を発生するような場面だと、なんか空気を読みすぎちゃったり。

でも、やっぱり美容のプロフェショナル、とかスキンケアやコスメの「専門家」という人たちは、毎日、自分だけじゃなく、何百人もの肌をお手入れして、見てるわけですから、経験も知識も段違いです。

  • そういう肌ケアの専門家たちのおすすめするスキンケアコスメを正しい量、使って、
  • おすすめされている正しいスキンケアの方法で
  • 毎日、朝晩、地道に肌ケア

これが女性でも男性でも、きれいな肌を保つために重要なポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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